









頂上付近に現れる雪形
拡大すると「虚無僧」になります


春の磐梯山の残雪は農耕の始まりの目安となる雪形が現れます


ナナカマド
かまどにくべてもなかなか燃え尽きないといわれるほど堅い木です。
また、秋に色づく実は冬期えさの
少なくなる鳥たちの食料となります。
白鳥
冬の使者とも言われる渡り鳥の代表格、遠くシベリアから北海道や東北の各地の沼などを経由しながら猪苗代湖などに飛来します。
10月下旬に初飛来し厳冬期には約三千羽を数えます。
新緑の頃の磐梯山
明治の爆裂火口が荒々しく見えます。
冬の桧原湖上から見る磐梯山。
桧原湖は冬季全面凍結します。
その上で穴釣りやスノートレッキングが盛んに行なわれます。


磐梯山の爆裂で村が湖底に沈みました。
これはその時沈んだ神社の鳥居が冬から春にかけ、水位が下がる時期にその姿を見ることができます。
春:雪解けのころ
冬:奥に穴釣りテントが見えます。




ワンポイント・インフォメーション
明治時代においての新聞には現在のような写真はなく
錦絵と呼ばれた絵が掲載されていました。
磐梯山爆裂の際、新聞には写真を元に描かれたスケッチ画が掲載されました。


